スウェーデン首相、「75歳まで働いてほしい」 高齢化で年金ピンチ
スウェーデンのラインフェルト首相が、国民に
「75歳まで働いてもらう可能性がある」ことを
インタビューで答えたそうですね。
スウェーデンも高齢化の影響で、年金がピンチなんだとか。
どこの国も一緒だなあ、なんて思いましたが、
高福祉国家の代表格ともいえるスウェーデンでもこういう事態が
起こっていることに驚きます。
世界的に高齢化社会が進んでいるということですか?
それにしても75歳まで現役で働き続けなければならないなんて、
相当なものですよね。
そもそも体力的に大丈夫なのか、という話にもなってきます。
私の周りの高齢者でも、やはりまだまだ60歳代は元気なんですよね。
肌つやもいいし、「リタイアしたけど、まだまだ働ける」といった
感じの人が多い気がします。
しかし70歳代からは、やはり違ってきますよね。
69歳と70歳だったとしても、たった1歳の違いですが、
やはり69歳のほうが断然元気です。
本人も「70歳代」という意識があるからなんでしょうかね?
今のご時世では、「高齢者」というくくりに入る年齢は「70歳以降」
のような気がします。
それなのに、そのさらに5年間も現役で働き続けなければいけないなんて!
年金がなければ収入がないわけですから、食べていけませんもんね。
無理やり働かせる、といった印象がぬぐえません。
これはさすがに、スウェーデン国内の労働組合からも
強い反発の声が上がっているらしいです。
当たり前ですよね。
日本も決して他人事ではないので、この結末がどうなるのかに
今後も注目していきたいと思います。
ところで、先日友人がエステで脱毛をしてきました。本当につるつるになっていて、びっくりです!私もやってみたくなりました。